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電気代まで確認をする

コップ

電気代は電力会社によって異なります

ウォーターサーバーの電気代を調べる前に、電気代はどのように決まるのかを簡単に見てみましょう。家庭用の電力料金(電気代)は、まず契約アンペア(20Aとか30Aなどと表されます)によって、基本料金が定まります。その上で、使用電力量(1kWh単位で表されます)によって、基本料金に上乗せされます。ここで面白いのは、使用電力が多くなるに従って電力料金単価(1kWhあたりの電気代)が、上がるところです。普通は、まとめ買いなど一度にたくさんの品物を買うと安くなります。しかし、電気代は、たくさん使うと逆に高くなります。多くの家庭では、概ね一番高い電力料金単価を適用されていると思いますが、これが、電力会社によって、1kWhあたり22円から29円と幅があります。

電力料金は1ヶ月1000円以下

ウォーターサーバーは、いつでも冷温水が使える便利なものですが、それには電気を使って冷やしたり温めたりしています。また、ウォーターサーバー自体を稼働するのにも電気が必要なものもあります。ウォーターサーバーの消費電力は、サーバーによって異なりますが、500W前後のものが多いようです。常に500Wの電気を使っているわけではありませんので、それほど電気代はかかりません。また、ウォーターサーバーの中には、エコモードを搭載しているものもありますので、それで稼働させますと、より電気代が安くなります。電気代は、計算の仕方や、どの電力会社の管内なのかにもよりますし、使い方によっても違ってきます。しかし、目安としては、1ヶ月あたり300円から1000円位です。